面接の際は質問されっ放しではいけない

 

 新卒の就職ですと、大体面接官からの質問に応答するのが普通だとは思いますが、出産や育児で一旦仕事を辞め再就職する主婦の方や、引きこもりから脱出して仕事に就こうと言う方の場合、質問に答えるだけでは採用されにくいかも知れません。

 

 面接の際に訊かれる大抵の事以上に、その時話題になっているニュースや面接に行った会社の近辺の情報を仕入れてくることが重要になります。

 

質問される前に、逆に質問してみる

 

 面接の際、一通りプロフィールや職歴、今まで何して来たか?等々の質問が終わった後に質問するのがベストです。質問にただ返答するだけよりも、質問してくる人の方が意欲的に見えるので、採用する側もそう言った人を迎えたいと言う心理が働くのです。

 

過去に経験した仕事は、バイトでもなるべくたくさんの業種を書いておいた方が良い

 

 昔は、職を転々とするのは恥ずかしいとか言われていましたが、現在は違います。むしろたくさんの仕事の経験があると言う事から、色んな仕事に対するスキルがあると思われる様な時代になりました。ので、履歴書に職歴を書く際、なるべく今まで経験してきた職業の事は包み隠さず書いておいた方が、優位に立てる様です。